これ知ってる!?

こんにゃくの黄色くなった部分は食べられるのか? ※画像あり

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まだ賞味期限内のコンニャクを調理しようとしたら、

なんと黄色く変色してました・・(゚Д゚;)

長い主婦歴の中、こんなことに遭遇したのは初めて!

ビビッてすぐさまgoogle検索で調べてみると・・・

生芋こんにゃく
黄色いのですが、大丈夫ですか?
原料のこんにゃく芋が元々持っている酵素が凝固剤(水酸化カルシウム)に反応して熱が加わると 黄色く発色します。熱が冷めてくると同時にこの色も消えていきます。収穫後間もないものは、この現象が顕著に現れます。 補足⇒こんにゃくは野菜と煮ても色が変化します。「ごぼう等のアクの強い野菜をこんにゃくと調理する時は、野菜のアク抜きをしてからお使いください。あく成分であるアントシアン色素が反応し、こんにゃくが緑色に変色する場合がありますが品質には問題ありません」などと商品に表示しています。参照 http://www.kagawa.coop.or.jp/qanda/qanda.html袋内の水が黄色くなるのは、こんにゃく芋の表皮部分に多く含まれるアクや酵素に凝固剤(水酸化カルシウム)の強アルカリが作用するためです。日が経つにつれて黄色味は和らいでいきます。
こんにゃく芋のサイズの大小による表皮部分と内部の割合の違い、生育された土壌・地域の違いによってアクやたんぱく成分の含有量の違いがありますので、おなじ仕様・製法でこんにゃくを製造しても、色の変化が商品に現れることが稀にあります。ただ、この現象は、生いもを原料としたこんにゃくの特性による変色で品質には問題ありません。安心してお召しあがりください。
ちなみに、製造後間もないこんにゃくは特に黄色味が強く、その後、約1週間程度で安定した状態になります。こんにゃくは灰色がかった色へ、水は黄色味が薄まっていきます。参照 http://www.naracoop.or.jp/qanda/002index.html

いずれも生協のサイトに載っていました。

袋内の水が黄色くなることもあるんですね(^_^)

安心して調理することが出来ました♪

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ちなみに・・・

スーパーでは、『生芋こんにゃく』と普通の?『こんにゃく』とあって、

色も生芋こんにゃくの方が薄いですよね。

どう違うのか調べてみました。
生芋こんにゃく

生のこんにゃく芋を丸ごとすり潰してジュース状にし、

凝固剤を加え固めたもの
普通のこんにゃく

こんにゃく芋を一旦粉状に加工し、水と凝固剤にて固めて成型したもの

だそうです。

生芋こんにゃくは、粒子が粗いので味しみが良く 煮物に合いそうですね☆

普通のこんにゃくは弾力があるので、炒め物に最適かも☆

いつもは並んでるコンニャクの中で、その日一番安くなっているものを買っていたけど・・・

料理によって使い分けると楽しめそうですね!(*^^*)

あと、面白いQ&Aを見つけました!
こんにゃくはどうして黒いの?こんにゃくの中の黒い粒は何なの?

こんにゃく芋の精粉(せいこ)を使うと芋の粉が入らないため白いこんにゃくになり、生芋を使った場合は芋の皮が入ってしまうため、黒っぽくなります。最近の黒こんにゃくは、精粉を使ったものが多く、アラメやヒジキなどの海藻の粉末で色をつける場合が多く、こんにゃくの中に入っている黒い粒はそれらの海草の粉末になります。
参照  http://www.yamamo.jp/qa.html

これにはビックリ!!

普段、「この黒い粒ってなんだろう?まぁ食べれるものだから入ってるんだろうな・・」ってあまり深く考えてなかったけど、調べてみると知識になって面白い( *´艸`)

明日には忘れちゃうんですけどね・・・☆

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