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20年後、現在の子供たちはどんな職業に就くのか?

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20年後、現在の子供たちはどんな職業に就くのか?

 

「この子は将来どんな仕事をしてるんだろう?」

小さいお子さんがいる親は一度は考えたことがあると思います。

 

そして、「将来は何になりたい?」と、お子さんに聞いたりしたこともあると思います。

 

ウチの子が3歳の時、「バナナになりたい」と言ったことがあります。

その時は微笑ましく思ったものですが、ふと真剣に考えたことが・・・

 

今でさえ大学を出ても希望の仕事に就くことがままならない時代なのに、

この子達が大人になった時、日本はどんな経済状態なんだろう?

 

まったく想像がつきませんでした。

 

 

ニューヨーク市立大学のキャシー・デビットソン教授は、こんなことを言っています。

【2030年に大人になる子供達の65%は、今存在しないような職業につくであろう】

 

そうですよね・・20年前はなかった職種が今現在たくさんありますもんね。

パソコンさえ触ったことのない40~50代の大人は、一生懸命操作を覚えたりして

操作に慣れている若者の新入社員にバカにされたり・・・

 

今現在が、パソコンが出来て当たり前の時代なら、20年後はどうなっているんでしょう?

 

その一歩先をいくなら、『プログラミング』が出来ないと就職さえ出来ない時代になっているかもしれません。

住んでいる地域で【プログラミング教室】と検索してみてください。

えっ!!こんなにあるの?と驚くくらいヒットすると思います。

 

時代を先読みしてるところは、どんどん子供向けの教室を作っていますよ。

 

2012年度から学習指導要領が変わり、中学校の技術・家庭科の授業でプログラミングが

必修になりました。

以下、文部省が公表したものです

 

プログラムによる計測・制御について、次の事項を指導する。

ア コンピューターを利用した計測・制御の基本的な仕組みを知ること。

イ 情報処理の手順を考え、簡単なプログラムが作成できること。

 

現在(2017年)は、中学3年で授業に組み込まれるということですが、考えてみてください。

昔は中学校で始まり、基本から習っていたものが、今は小学校3年生から授業に組み込まれているものを。

 

そうです、【英語】です。

 

いまやコンビニと同じくらいあるんじゃないか?と言われている子供向け英会話教室。

 

焦りを感じている親たちは、こぞって子供たちに習わせたりしていますよね。

なぜなら今までは『読む・書く』授業だったのが、これからはコミュニケーション能力、『英会話』重視になるからです。

 

・・・プログラミングはどうでしょうか?

今はまだ水面下で動いているものが、数年先、ドカンとくると私は思います。

中学生で必修科目だったプログラミングが、この先 低年齢化していくのは目に見えていますよね。

 

だんだん未来が見えてきませんか?

子供が将来何になりたいか?の夢を守りつつ、日本の教育事情にもついていけるようにしたいですね。

 

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